フリーのプログラム言語HSPによる、
文字情報主体のシンプルで自由度の高い野球ゲーム
「テキストスタジアム」を制作中です。

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◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

公開予定の選手データに、
ニコニコ動画ででこるんさんが公開されている、
「東方野球in熱スタ2007」の設定をお借りしています。
※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2014年11月17日

近況を一言で述べるなら「唐突にアイマスにハマった」。もう少し詳しく述べるなら、約二ヶ月ほどの間に「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+GRE@TEST BEST!」全種類を含むCD5枚と、劇場版の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 「シャイニーフェスタ」アニメBlu-ray同梱版(完全生産限定版)」を、Blu-rayを再生する機器がないのに購入するほどハマった。

退院して職場復帰してから、おおよそ三週間。
もしかすると勤務地が変わるかもしれなかったのが、ひとまず部署は異動したものの、これまでと同じ営業所で仕事を続けられることになりました。

いろいろと改めて覚えることや、慣れるべきことも多いのですが、現場の上司や同僚にもよくしてもらっており、大きな不安なく日々を送れていることはありがたい限りです。
やや勤務時間および拘束時間は長くなりましたが、休日のサイクルなどは変わらず、わりと時短や休業の多かった従来の部署に比べて収入は安定しそうなので、歓迎すべき変化と考えています。

で、そんな増えつつある収入を、ここ最近で散財させている対象が、今までほとんど興味のなかった「アイマス」こと「THE IDOLM@STER」だなんて、三ヶ月ほど前には全く想像もしていませんでした。
いや、まあ三ヶ月前という話なら、自分が部署異動するとか、ましてや入院するとかも想像していませんでしたが……

「アイマス」といえば、「東方」「ボカロ」と並んで、ニコニコ動画の"御三家"と呼ばれているそうですが、私が唐突にアイマスに入れ上げるようになったきっかけも、やはりというべきかニコ動でした。

これまで、TRPGの疑似リプレイ動画や、「東方野球in熱スタ2007」とコラボした動画などを通じて、アイマスのキャラやは何となく知っていましたが、そこから深く興味を持つことはなく、楽曲などもごくごく一部の有名曲(蒼い鳥とかGO MY WAY!!とか)のサビの部分くらいを聴いて、「よく知らないけどアイマスの曲らしい」とわかる程度でした。

突然の契機は、何かの関連動画のリストに現れた作品を、思いつきで視聴したことでした。


投稿者である、ストラビンスPさんは他にもアイマスキャラを用いて、既存のバラエティ番組やクイズ番組を模した動画作品を投稿されており、その見事な完成度の高さとアイドルたちの個性・魅力を200%伝える内容に、私は非常な感銘を受けました。

そして、これ程の愛に溢れた作品を生み出させる、「アイドルマスター」というコンテンツには、これまで自分の知らずにいた魅力があるのではないか? という気持ちが湧き起こった……とでも書くのが最も無難な流れなのでしょうが、正確にはもっと明確かつピンポイントな契機があったのです。


同じくストラビンスPさんによる、上記の動画中のネタとして繰り返し"天丼"されていた「きゅんっ! ヴァンパイアガール」がそれであり、おそらく一度くらいなら、よく知らない歌のことなど強く印象に残らなかったはずが、あまりにも天丼されていたがために耳に残り、ふと関連動画からPV(別の投稿者によるゲーム中の映像)を観たところ、昭和のアイドルポップスを彷彿とさせながら、どこか今風のセンスが取り入れられた同曲の妖しい魅力(?)に惹かれ、気が付けば全キャラ分のPVを一巡しておりました。

そのあたりから、ニコ動に上げられているアイマス曲のメドレーを「作業用BGM」の一つとして視聴するようになり、その中には投稿者の趣味で、同じ楽曲をメンバーや衣装・ステージを変えて何度も収録する構成のものも多く、「その恋バナを聞くのはもう五回目くらいだ」と食傷気味になる一方、同時にラストで振り返ってWピースする振り付けが脳裏に焼きつくほど刷り込まれたり、「アイマスの曲もなかなかいいじゃないか」との認識が強くなっていったのです。

ただ、そこから現時点で最新であるベストアルバム「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+GRE@TEST BEST!」に手を出すまでにはやや心理的な葛藤みたいなものがあって、ここしばらく同人系のCDを中心に買っていたことから、まず値段がどうにも高く感じられるのに加え、個々のアイドルそれぞれの魅力に積極的に触れて行きたい気持ちがあるのに反して、元々はソロだった曲を複数人で合唱しているものが多く、まあ面倒くさい反応なのかもしれませんが、やや求めているものと違うかな? とも思えたりして……

そうした「本当にCD買うの? そこまで何度も聴かへんのとちゃうの?」という迷いもありつつ、ひとまず買ってみたのが、

シリーズの中で第三弾にあたる「COOL&BITTER!」でした。

結果的に、これを最初に買ったことが、残るシリーズを続けて購入させる勢いになりました。
個人的な好みとして、私の琴線に触れる楽曲が多かっただけでなく、前述の動画作品中でほんの一瞬だけ流れ、自分好みの曲らしく感じられつつも、曲名すらわからなかったため検索できずじまいだった、我那覇響の歌う「TRIAL DANCE」が収録されていたことも嬉しい偶然でした。

シリーズ最初の「THE IDOLM@STER HISTORY」は、当然の流れではありますが「IDOLM@STER」そのもののテーマ曲、主題歌的な色合いの曲が多く、原作から入ったわけでない私が聴く最初の一枚としては、十分に魅力を発揮しきれなかったかもしれません。

また、「SWEET&SMILE!」(第二弾)収録の「キラメキラリ」は、以前からなんとなく知っていた曲ですが、最新のCD音源でフルコーラス聴くことで、その魅力というか破壊力に圧倒され、一気に「高槻やよい株」が爆上がりして自分でも驚きました。
こういう、とにかく元気いっぱい!な曲は、どこか恥ずかしさを覚えてしまう年なのですが、「あぁ、そういえば中学くらいの頃は永井真理子さんの曲とかよぉ聴いてたな。明るくて肯定的で元気な歌を、いつから素直に楽しめなくなったんやろう?」的なことを思い、しばらくはアイマス楽曲を中心に、そういうのを拒絶せず受け入れられる感覚を取り戻すのもいいかな、と考えたり……

この機会に、アイマスで気に入った曲を列挙してみたいような欲求もありましたが、さすがにくどいので自制しておきます。
ただ、小鳥さんの歌う四曲はどれもいいですね。

そんなわけで、自分にとって大きな波が来ている「THE IDOLM@STER」。
今のところ、原作のゲームそのものに手を出す予定はなく、そのため、劇場版のBlu-rayを買ったところで購入祭りは沈静化しそうです。


もっとも、今回の記事タイトルにも書いたように、まだBlu-rayを視聴できる環境はなく、プレーヤーを用意するのは来月以降になるかもしれません。

公式の販促動画で、やたらボリュームのある特典の数々や、それでも一万円を切る良心的価格設定に感銘し、これは(視聴環境の有無にかかわらず)買うしかないと思った。
後悔はしていない。
しかし、本編を視聴できないため、先に特典の冊子を読んでネタバレの知識を得まくったことは後悔している。
とくに、クライマックスのライブ前に交わされるという、あずささんと律子さんの「やりとり」は本編で予備知識なしに見て感動したかった……
タグ:THE IDOLM@STER
posted by うずランド at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月17日

入院してました。

10月に入って間もないある日、わりと普通に仕事をしていたはずが、午後になって突然に左足の腫れている感覚と痛みが現れ、その日の残業途中で退社。

医者に行くと何かの感染症(病名を言われていたはずだが、この時点では意識せず)で炎症を起こしていると診断される。
飲み薬と塗り薬を処方され、週末の休みを安静に過ごすと、幾分は症状がやわらいだので月曜日は出社。
帰りにもう一度、医者に経過を見せに行ったところ、出来れば仕事は休んだ方がよいと言われる。

しかし、ちょうど時期的に勤務地異動の話が、それも詳細が曖昧なまま出ており、それに早く対応するためにも休みたくなかったのと、「足が腫れる」という症状をそこまで重く考えていなかったこともあり、翌日も出勤するが足の違和感や痛みはひどくなる一方。

事情を話して早退させてもらうとともに、その週末までは休んでよいとの許可を得るが、いよいよ足の腫れが悪化し、さらに水ぶくれのようになった皮膚が大きく破れてえらいことになり、翌朝を待って再び医者に行くと、「これはひどい」ということで地元の大きな病院への紹介状をもらい、即日に入院が決まる。

その日から抗生剤の点滴を始めるも、なかなか腫れは引かず。
結局、一週間以上を要して退院するも、足首から脛のあたりにかけて大きく皮のめくれたところがあって入浴などは普通に出来ず、自分で亜鉛化軟膏という紙粘土のような薬を付けて処置する必要があり、未だに広い面積で傷が残ったまま。
薬は塗りにくく、傷口から滲出液が出る状態が当分は続きそう。

来週には抗生剤を内服薬に変えた経過の確認で、朝から血液検査に行く必要あり。
まだしばらくは仕事に行ったり、普通に外出したりは出来そうにない。

……といったような状態です。
就職して以来、入院どころか病欠もなかっただけに、今回はなかなかショックが大きいです。
「足の腫れ」程度の症状は、少し寝ていれば治るような感覚でいただけに、入院して抗生剤の点滴とかしたらすぐによくなるような思い込みがあり、数日経ってもまるで腫れが引かなかったのには本当に焦りました。

周囲の知り合いで、40代になった途端、大きなケガや病気に見舞われる例をいくつか見ていたので、それなりに警戒はしており、健康診断の結果が芳しくなかったことを契機に、遅ればせながら食生活の改善などを始めた矢先の発病でした。

職場での私の配置が変わりそうな時期で、さしあたって自分一人が受け持っていたポジションがなかったことも幸いし、ゆっくり体を治せばよいと会社の方は言ってくれて、そのあたりは精神的に助かっています。

今回の件で、自分の健康面での自信が大きく揺らいだ面もあり、「若くないのだなあ」という認識を新たにしました。
まだ少しの間、やや不自由な生活が続きそうですが、これを機会に改めるべき点は改めていきたい所存です。

ブログも気が向くまで放置気味になるかもしれません。
とりあえずはご報告まで。
posted by うずランド at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

死とか喪失とか

気がついた時には、既に失われている。
そういうものなのかも知れません。

10月から、もしかするといろいろ環境が変わったりするのではないか? という予兆が……

「何もせずに後悔するより、何か行動した結果の方が、例え最善でなかったとしても諦めがつく」
……的なこと?

人生においての陥穽みたいなものは、注意していたら避けられるものではないようで。
ハマってから足掻いたところで事態は好転せず、取り返しのつかないところまで沈んでいくばかりなのか。

それでも、怠惰に流されそうになりつつも、自分に出来る最低限のこととして、足掻いた結果で環境の変化を招き寄せたのならば、それを好機に変えていきたい。
posted by うずランド at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月21日

十一月くらいまでは忙しいかも……

わりと職場の方が忙しい時期に入ったのと、その職場での個人的な情勢がやや芳しくないのと、さらに突発的な問題の発生による急激な環境の変化などなどによって、いろいろと余裕のない今日この頃を過ごしております。

ブログのネタとして、ちょっとTRPGの自分流シナリオの作り方みたいなものについて、実際にセッションをやったものを例に書いてみようという気があったものの、それは九月の例会で使う予定でいたので、本番が済むまではここで取り上げてネタバレはさせられず、そのシナリオを現在進行形で作っていた作業の他に、何か別のネタで記事を書くまでの余裕はなく、気が付けば更新に大きく間があいてしまいました。

さらに、ちょっとした個人的事情によって、趣味ではない分野で、あまり愉快でない長文をまとめなければならない(厳密には、そこまで義務的なものでもないが)案件に追われており、今月の記事はこれっきりになるかもしれません。

なお、前述のシナリオは地元サークルの九月二十三日(祝)の例会で使うはずだったのが、私の休日出勤で流れる結果に……


「メタリックガーディアン」で以前から温めていた、プラモデルと我々世代の小学生時分、コロコロやボンボンに載っていたようなプラモ漫画にオマージュを捧げる内容のシナリオを書き始めた矢先、そのネタを内包した新サプリ「デジタルフロント」が発売され、手直しする必要が発生しつつも、「このタイミングでこの内容のサプリが出るなんて!」と運命を感じ、意気込んで準備を進めていただけにとても残念です。

シナリオタイトルは単純に「プラモ大決戦」
そのうち気が向けば、当ブログで詳細を書かせてもらうかもしれません。
posted by うずランド at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月31日

二ヶ月ほどかけて「シノビガミ」の基本ルールブックとかリプレイとか読んでみたけど、なかなか面白そうだ

この週末は横浜でアナログゲームの祭典たる宿泊型イベント・JGCが開催され、私の地元ゲームサークルの友人二名も遊びに行っているようです。

そんな地元サークルでは、九月の例会で「ナイトウィザード The 3rd 」「メタリックガーディアン」がプレイされる予定で、「メタガ」は私がGMを務めることになっています。
シナリオの大筋および、一応のトレーラーやハンドアウトの文面も既に出来上がっていて、私を含めた参加者全員の年代を考慮し、あるテーマにオマージュを捧げたネタをやらせてもらおうと意気込んでおります。

そんな感じで、わがサークルで遊ばれるゲーム(TRPG)はFEARのものが中心で、私もその傾向に不満などはありませんが、私が「FEARゲー」とは別系統の作品である「神我狩」をやってみようと試み、実際に何度かセッションでGMの機会をいただいて思ったことがあります。

「シナリオの構造も、主なゲームの流れも、FEARのゲームをやっているのと大差ないのではないか?」

もちろん、特徴的なダイスコントロールシステムをはじめとして、丁寧に作られた「神我狩」は遊び応えのある魅力的なゲームなのですが、例えば先述の「ナイトウィザード」と比べた場合、「現代を舞台に超能力を持ったヒーローが活躍する物語に、多少のオカルトやらホラーっぽい味付けをした」という内容で、「シーン制」に則って「情報判定」することで「クライマックス」に至るという流れが、どうも被っているように思えてしまうのです。

これで、システムを通じて再現しようとしている世界観が、剣と魔法のファンタジー(例:アリアンロッド)だったり、スーパーロボット大戦(例:メタリックガーディアン)だったりすれば、そういう面倒くさいことは考えずに楽しめるのですが……

ところで、私が初めてこのサークルに呼んでもらった時、メンバーの会話の中で「一度、『シノビガミ』とかもやりたいと思っている」ということが話されていました。
しかしながら、それから二年ほどが過ぎましたが、「シノビガミ」をプレイする機会はサークルとして持てていません。

それならば……
現代伝奇ものっぽい内容で、私がやりたいネタは「シノビガミ」でやらせてもらうのはどうか?
他社のゲームとは一線を画する(優劣はつけられませんが)ゲーム構造で、"ヴェロシティシステム"による独特の戦闘もアツそうな「シノビガミ」。
なかなか取り組み甲斐のあるゲームではないか?



そんな思いつきから、「シノビガミ」を研究(←たいしたことはしていない)すること二ヶ月余り……

まあ、実プレイの機会を得られるかは、私のこれからのプレゼン次第ですが、新たなゲームの世界を開くことを目指したいと考えている次第です。


しかし、研究するうちに自分がプレイヤーとして操りたいキャラのイメージもどんどんわいて来て困る。
バヨネットの銃使い忍者とかやりたい……
タグ:シノビガミ
posted by うずランド at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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