フリーのプログラム言語HSPによる、
文字情報主体のシンプルで自由度の高い野球ゲーム
「テキストスタジアム」を制作中です。

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◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

公開予定の選手データに、
ニコニコ動画ででこるんさんが公開されている、
「東方野球in熱スタ2007」の設定をお借りしています。
※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2017年05月02日

近況

 およそ、二年以上にわたって更新が中断しておりました。

 その間、コメントをいただきました一発勝負オーナー様、ダイサンプ様、すぽきち様。
 何も反応をお返しすることができず、たいへん失礼いたしました。
 
 また、このブログを放置している間も、私信にてお気遣いをいただきました卓上野球機構事務局長様、まことにありがとうございました。

 さて、改めてご報告するまでもなく、私の野球ゲーム制作活動は中座しており、このままフェイドアウトしそうな状態……というのが正直なところです。
 野球ゲームそのものよりも、現実のプロ野球に対して、以前ほどの夢とかロマンとかを感じられなくなっていることが大きいです。

 それだけではなく、月日が過ぎることで私自身の生活環境も少しずつ変化してきています。
 ここ一年くらいの間に、母親が急激に弱ってしまいました。
 母親のみならず、40代を迎えてから私自身もめっきり体力が低下し、たとえ好きなことであっても、これまで通りの集中力(たいしたものではないにせよ)を発揮することが難しくなりました。
 仕事はかつてに比べて楽になりましたが、同時に収入が激減し、半年ほど前からようやく「おい、今までと同じ金銭感覚じゃヤバいぞ」と自覚するに至って、わりと生活習慣が急変している今日この頃です。

 一昨年くらいに東方関連の同人イベントで、作家の浅木原忍さんにお会いした際、もう自分が「野球ゲームを作る活動をしている人間です」と名乗るほどのことをしていない現状に気づき、曖昧に「いつも読ませてもらってます」程度のことしか言えなかった現実には、けっこうなレベルで愕然とさせられました。
 あぁ、自分の「創作活動」を終わってしまったのかな……と。

 これが最後の更新になってもおかしくないのが現状であり、私の記憶がたしかならばブログを始めた頃に「もし制作活動が頓挫するような結果になったなら、きっぱり『終了宣言』してブログも消す」ということを書いていたかと思います。

 とりあえず、シーサーブログがサービス終了とかしなければ、今年いっぱいまでこのブログは残させてもらって、それからどうするかまたご報告させていただければ……と、今のところは考えている次第ですが、実際にどうなるか、またその時点でブログのことを気にかけられるだけの余裕があるかどうか、まったく未知数ではあるのですが、ひとまず今回はこれにて筆を置くことにします。
 ありがとうございました。
posted by うずランド at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

ここ最近、あまりブログを更新できなくなっている理由と、ゲームマーケット大阪2015に行ってきた話も少々。

なかなか更新できなくなり、自分の生活習慣の中から「ブログのために文章を書く」ということが喪失しつつある今日この頃。
そろそろ花粉症が辛くなりそうな今日この頃でもあります。目が痒い。

毎朝の出勤時、職場の最寄り駅で少し時間をつぶす程度の余裕を持って行くようにしているのですが、今まではわりとその時間に、ポメラでブログの記事を書くのが習慣化していました。
現在、その時間は普通に読書などをしているため、すっかり記事が書けなくなっている次第です。

好感を持っている人にはすぐ影響を受ける気質なもので、以前の記事でも触れたように浅木原忍さんによる「連城三紀彦作品の情熱的な猛プッシュ」で興味を持ち、いくつか買い集めた著作を読んでいたため、その一方で手つかずになっていた、浅木原さんの東方二次小説シリーズの一つ「少女秘封録」の全巻(現時点での)を読むという、めくるめく読書体験に浸っている真っ最中であるため、もう少しこの状況は続きそうです。

あまりにも一気に読み切ってしまうのは惜しいという感情でも働いているのか、自宅ではほとんど読まず通勤時の移動中に限るような習慣ができています。
もっとも、このシリーズを読了しても、以前ほどのペースでブログは書かない気もしますが……
「秘封」の感想はもちろん、日常の謎系ミステリについての私見なんかも、一度まとめてみたい意欲はあるのですが、果たしていつのことになるやら……

そんなことはさておき、去る3月1日、花博記念公園のハナミズキホールにて開催された、ゲームマーケット大阪に行って来ました。
今回は卓上野球機構の皆様をはじめ、野球ゲームに関係するようなサークルは参加しておられず、実際のところ、個人的には出品されているゲームにそこまで心がときめきませんでした。

500円で売っていた「ガンヘッド」のゲームとか、クトゥルフが中心のシナリオ集とか、TRPGが題材の漫画とか、それなりにいろいろと購入しましたが、なんだかゲームそのものよりTRPGで使えそうなグッズを探す方がメインだったように思います。

唯一、アナログゲーム業界では有名どころの一つ、オインクゲームズから出ている「海底探検」を、このメーカーのゲーム全般がそうなのですが、コンパクトにまとまった美しいコンポーネントに衝撃を受け、衝動的に購入しました。


まったくの個人的で勝手な感覚で恐縮ながら、私はアナログゲームで大きくてかさばるコンポーネントが好きになれません。
昔に流行った「モンスターメーカー」など、一連のカードゲームくらいの箱を想像していたら、予想を上回るコンパクトでクールな外装で、自分の常識を破壊された気がしました。
ゲームも普通に面白そうなので、地元サークルで時間が余ったら遊んでみたいですが、コマとかチップをTRPGに流用できそうなのが、購入を決めた最大の理由だったりします。なんかすみません。

ともかく、入院していたためにご無沙汰だった地元サークルの例会にも、今月は久々に参加できそうで、今から楽しみです。
私のためにキャンペーンなどが止まっていたなら申し訳ないですし、今後はなるべくこんなことがないようにしたいです。
また、同じく久しぶりにGMをやれる機会もありそうですが、自分の趣味を前面に出し過ぎたり、「設定過剰」に陥りがちな悪癖を反省し、基本に立ち返ったマスタリングで楽しいセッションを創り上げようと心掛けています。
にもかかわらず、シナリオを考えていると、出落ち的なウケ狙いのネタばかり思いつくのはどういうわけか……
posted by うずランド at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

再びの入院を契機に

東方その他の同人小説などで精力的に活動しておられる、浅木原忍さんに影響されて興味を持ち、にわかに買い集めていた連城三紀彦作品を、病院のベッドで読むことになるとは思っていませんでした。

今月の二週目あたりから、再び入院せねばならない事態に陥ってしまい、一週間ほどかかって退院できたばかりです。

今年は前々から何となくやりたいと考えていた、近くの河川敷のジョギングコースを週末の度に走るという活動を実行に移して、まあ一回に走る距離など3〜5Km程度でしたが、とりあえず格好だけでも続いてはいました。

しかし、実際の話、その程度の距離を週末だけに走るということが、減量であるとか健康を増進させることに寄与するかは自分でも甚だ疑問で、去年10月の入院&職場での部署異動から続いていた、なんかもう食う量を減らすことができなくなってジワジワと体重が増え続ける流れを変えるには至らず、仕事着のズボンも従来のサイズが入らなくなる体たらくでした。

そんなわけで今回、一週間くらい病院食で過ごしたところ、それなりに体がシュッとした感じになって、これを契機に食生活を改める流れが始まっており、これを続けられるようにしたいと考えているところです。
posted by うずランド at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月28日

たいして深刻な状態ではないばずなのに重い

先々月末、退院後からの異動によって、仕事内容にかなりの変更が生じているものの、人間関係をはじめとしてそれなりに良好な感触でやらせてもらっており、そこまで大きな不安のない毎日を過ごせているわけですが、そんなふうに自覚しているわりには肉体的な疲労が抜けず、なかなか能動的な行動が取れないまま年末を迎えております。

事実上の休止状態にあると認めざるを得なくなったゲーム制作どころか、単純に趣味とか遊びの範疇であっても、「やりたいとは思っているけど」な状態のまま放置していることばかり。
仕事の拘束時間が増えたとはいえ、それだけでは納得しかねるレベルで気力が低下しているのは、単純に年を取ったことが最大の原因なのかも? などと考えたりもします。

野球ゲーム制作については、現実のプロ野球に対して夢とかロマンとかを感じられない性向が強まっていることが、何よりの停滞要因であると考えられ、これは別に「今の(最近の)野球が面白くない」というのではなく、私自身の感じ方、物事の受け取り方に変化が生じているのでしょう。

来年以降、このブログを続けるのか? 続けるにしても現在の看板を上げたままにしておくのはどうか?
そんなことを考えつつ、まずは部屋の片づけなどに精を出している2014年の年末なのでした。
posted by うずランド at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

近況を一言で述べるなら「唐突にアイマスにハマった」。もう少し詳しく述べるなら、約二ヶ月ほどの間に「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+GRE@TEST BEST!」全種類を含むCD5枚と、劇場版の「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 「シャイニーフェスタ」アニメBlu-ray同梱版(完全生産限定版)」を、Blu-rayを再生する機器がないのに購入するほどハマった。

退院して職場復帰してから、おおよそ三週間。
もしかすると勤務地が変わるかもしれなかったのが、ひとまず部署は異動したものの、これまでと同じ営業所で仕事を続けられることになりました。

いろいろと改めて覚えることや、慣れるべきことも多いのですが、現場の上司や同僚にもよくしてもらっており、大きな不安なく日々を送れていることはありがたい限りです。
やや勤務時間および拘束時間は長くなりましたが、休日のサイクルなどは変わらず、わりと時短や休業の多かった従来の部署に比べて収入は安定しそうなので、歓迎すべき変化と考えています。

で、そんな増えつつある収入を、ここ最近で散財させている対象が、今までほとんど興味のなかった「アイマス」こと「THE IDOLM@STER」だなんて、三ヶ月ほど前には全く想像もしていませんでした。
いや、まあ三ヶ月前という話なら、自分が部署異動するとか、ましてや入院するとかも想像していませんでしたが……

「アイマス」といえば、「東方」「ボカロ」と並んで、ニコニコ動画の"御三家"と呼ばれているそうですが、私が唐突にアイマスに入れ上げるようになったきっかけも、やはりというべきかニコ動でした。

これまで、TRPGの疑似リプレイ動画や、「東方野球in熱スタ2007」とコラボした動画などを通じて、アイマスのキャラやは何となく知っていましたが、そこから深く興味を持つことはなく、楽曲などもごくごく一部の有名曲(蒼い鳥とかGO MY WAY!!とか)のサビの部分くらいを聴いて、「よく知らないけどアイマスの曲らしい」とわかる程度でした。

突然の契機は、何かの関連動画のリストに現れた作品を、思いつきで視聴したことでした。


投稿者である、ストラビンスPさんは他にもアイマスキャラを用いて、既存のバラエティ番組やクイズ番組を模した動画作品を投稿されており、その見事な完成度の高さとアイドルたちの個性・魅力を200%伝える内容に、私は非常な感銘を受けました。

そして、これ程の愛に溢れた作品を生み出させる、「アイドルマスター」というコンテンツには、これまで自分の知らずにいた魅力があるのではないか? という気持ちが湧き起こった……とでも書くのが最も無難な流れなのでしょうが、正確にはもっと明確かつピンポイントな契機があったのです。


同じくストラビンスPさんによる、上記の動画中のネタとして繰り返し"天丼"されていた「きゅんっ! ヴァンパイアガール」がそれであり、おそらく一度くらいなら、よく知らない歌のことなど強く印象に残らなかったはずが、あまりにも天丼されていたがために耳に残り、ふと関連動画からPV(別の投稿者によるゲーム中の映像)を観たところ、昭和のアイドルポップスを彷彿とさせながら、どこか今風のセンスが取り入れられた同曲の妖しい魅力(?)に惹かれ、気が付けば全キャラ分のPVを一巡しておりました。

そのあたりから、ニコ動に上げられているアイマス曲のメドレーを「作業用BGM」の一つとして視聴するようになり、その中には投稿者の趣味で、同じ楽曲をメンバーや衣装・ステージを変えて何度も収録する構成のものも多く、「その恋バナを聞くのはもう五回目くらいだ」と食傷気味になる一方、同時にラストで振り返ってWピースする振り付けが脳裏に焼きつくほど刷り込まれたり、「アイマスの曲もなかなかいいじゃないか」との認識が強くなっていったのです。

ただ、そこから現時点で最新であるベストアルバム「THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+GRE@TEST BEST!」に手を出すまでにはやや心理的な葛藤みたいなものがあって、ここしばらく同人系のCDを中心に買っていたことから、まず値段がどうにも高く感じられるのに加え、個々のアイドルそれぞれの魅力に積極的に触れて行きたい気持ちがあるのに反して、元々はソロだった曲を複数人で合唱しているものが多く、まあ面倒くさい反応なのかもしれませんが、やや求めているものと違うかな? とも思えたりして……

そうした「本当にCD買うの? そこまで何度も聴かへんのとちゃうの?」という迷いもありつつ、ひとまず買ってみたのが、

シリーズの中で第三弾にあたる「COOL&BITTER!」でした。

結果的に、これを最初に買ったことが、残るシリーズを続けて購入させる勢いになりました。
個人的な好みとして、私の琴線に触れる楽曲が多かっただけでなく、前述の動画作品中でほんの一瞬だけ流れ、自分好みの曲らしく感じられつつも、曲名すらわからなかったため検索できずじまいだった、我那覇響の歌う「TRIAL DANCE」が収録されていたことも嬉しい偶然でした。

シリーズ最初の「THE IDOLM@STER HISTORY」は、当然の流れではありますが「IDOLM@STER」そのもののテーマ曲、主題歌的な色合いの曲が多く、原作から入ったわけでない私が聴く最初の一枚としては、十分に魅力を発揮しきれなかったかもしれません。

また、「SWEET&SMILE!」(第二弾)収録の「キラメキラリ」は、以前からなんとなく知っていた曲ですが、最新のCD音源でフルコーラス聴くことで、その魅力というか破壊力に圧倒され、一気に「高槻やよい株」が爆上がりして自分でも驚きました。
こういう、とにかく元気いっぱい!な曲は、どこか恥ずかしさを覚えてしまう年なのですが、「あぁ、そういえば中学くらいの頃は永井真理子さんの曲とかよぉ聴いてたな。明るくて肯定的で元気な歌を、いつから素直に楽しめなくなったんやろう?」的なことを思い、しばらくはアイマス楽曲を中心に、そういうのを拒絶せず受け入れられる感覚を取り戻すのもいいかな、と考えたり……

この機会に、アイマスで気に入った曲を列挙してみたいような欲求もありましたが、さすがにくどいので自制しておきます。
ただ、小鳥さんの歌う四曲はどれもいいですね。

そんなわけで、自分にとって大きな波が来ている「THE IDOLM@STER」。
今のところ、原作のゲームそのものに手を出す予定はなく、そのため、劇場版のBlu-rayを買ったところで購入祭りは沈静化しそうです。


もっとも、今回の記事タイトルにも書いたように、まだBlu-rayを視聴できる環境はなく、プレーヤーを用意するのは来月以降になるかもしれません。

公式の販促動画で、やたらボリュームのある特典の数々や、それでも一万円を切る良心的価格設定に感銘し、これは(視聴環境の有無にかかわらず)買うしかないと思った。
後悔はしていない。
しかし、本編を視聴できないため、先に特典の冊子を読んでネタバレの知識を得まくったことは後悔している。
とくに、クライマックスのライブ前に交わされるという、あずささんと律子さんの「やりとり」は本編で予備知識なしに見て感動したかった……
タグ:THE IDOLM@STER
posted by うずランド at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする