フリーのプログラム言語HSPによる、
文字情報主体のシンプルで自由度の高い野球ゲーム
「テキストスタジアム」を制作中です。

ss2012.png

◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

公開予定の選手データに、
ニコニコ動画ででこるんさんが公開されている、
「東方野球in熱スタ2007」の設定をお借りしています。
※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2013年06月20日

「東方野球 in BIG野球」最新の例大祭版を入手

書きかけの記事が二本ばかりあるのですが、なかなかまとまらず、また今月から仕事の方もそれなりに忙しい期間に入り、わりと久しぶりに「テキスタ」制作で進捗らしいものも出つつあったのが勢いに乗り切れず、でこるんさんが動画投稿に復帰されたことやら、統一球問題やら、書きたいと思う事項は増えるも、手を着けられないで悶々としているうちに、梅雨明けを待たずに夏がやって来た今日この頃……

そんなある日の通勤途中のことでした。

前にニコ動で目にしていた、ニコ童祭による東方人気投票がぼちぼち来週あたりからではなかったのか? と、本当に突然、思い立って調べてみたら……、なんと! もう既に投票期間に突入しているではないですかっ!?

投票の受付は 6/9(日)〜6/16(日)までですよ皆さん!!

……
…………
………………みたいな調子で書いていたこの記事すら、既に時期を外れたものになってしまいました。


件の投票イベントも、とりあえず一ファンとして参加する気は満々でありながら、先々週あたりから体調がやや下り坂になり、そこに仕事の繁忙期が重なって心身ともに余裕が乏しく、なんか投票とかするからには、それなりにコメントも付け加えたいと考える性分なもので、「これはもう、今回のはパスでいいかな?」くらいに傾きつつあったところ、直前になってにわかに気が向いてきて、ひとまず投票は済ませることができました。
エンターキーを不用意に押したため、音楽部門では 5曲にしか投票できないミスもやりましたが……

あと、先月の例大祭でコミさんが頒布された、「THE BIG野球」「東方野球in熱スタ2007」最新版、個人通販で入手しました。

thbigbaseball2013.png
カードがチーム別に、切り分けられた状態でポリ袋に入っており、郵送中の水濡れや汚れなどにも安心な、シンプルながら配慮の行き届いた梱包が嬉しかったです。

このゲームに興味を持たれた方は、
→BIG野球機構事務局さんのサイトをご覧下さい。

※追記
東方版BIG野球を制作されている、コミさんの健康上の事情より、同ゲームの個人通販は停止中です。
posted by うずランド at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

ゲームマーケット大阪2013の話 〜後編(反省編)〜

去る3月10日に行って参りました、ゲームマーケット大阪2013のレポート記事をなかなかまとめられずにおりましたが、どうにか今月中に締めの「反省編」を投稿することが出来ました。

→レポート前編
→続きの中編

まずは少しでも当日に試行錯誤というか、何らかの反応が出来た事項から。

通りがかりの方々に声を掛ける際、お隣のブース(卓上野球機構)と野球ゲーム関連が二つ並んでいるため、私が先に人を呼び止めてゲームの説明をすると、隣も同じサークルだと錯覚して立ち去ってしまわれる場合が多々ありました。
これはいけないと考えて、自分が先に呼び止めた来場者の方との会話で、お隣への「パス」をなるべく出せるようにと意識して、当日に現場で思い立った中では、まだ少しでも行動に移せたうちだったような気が……しているのですが……いかがだったでしょうか?

で、ここからは反省ばかりになるのですが、私はちょっとした思いつきで、週刊ベースボールの増刊から、各球団の代表的オーダー(2012年のもの)のページをコピーして、ラミネート加工した「参考オーダー表」を用意して行きました。

前にも書いた通り、そこまで直近の野球事情に明るくない方でも、ゲームそのものに興味を持っていただけた場合、体験プレイをより円滑に行ってもらうため、デフォルトのオーダーを提示できればと考えたのでした。

インストする側から、このチームのスタメンはだいたいこんな感じで、エースは誰で抑えは誰で、代打の切り札的な選手はこの人ですよ……みたいなことを口頭で説明されるのを、どこか押し付けがましく受け取られる向きもあるでしょうし、実際の成績やゲーム上のデータを(野球に詳しくない方が一から)検討してスタメンを決めてもらうのも、ちょっと時間がかかり過ぎるかもしれません。

そういうところを解決するための、まあ別段の工夫でもないでしょうが、少しでもスムーズな体験プレイを行う一助になればと考えたのです。

この発想も、実物の出来もそんなに悪いものではありませんでした。
しかし、運用する上で思わぬ問題(?)が……

イベントスペースの長机に誰も来ていない、すなわち待機状態である間、選手カードは球団ごとに分けて準備されていました。
「参考オーダー表」をそれぞれ脇に配置する形になって、これは一発勝負の代表様と意見交換したわけでなく、あくまで私の雑感なのですが、いざ希望者がいらっしゃってゲームを始める際、当座の試合に使わない球団のカード群を横にどけ、終了すれば元に戻す作業に、なんといいますか微妙な煩雑さを覚えたのです。
もしかして、私の「参考オーダー」表があったために、テーブルの真ん中に12球団分を並べておく配置に、なんとなくなってしまったのではないか? という気がするのです。

もっとも、私はこれまでのイベントスペースがどのような形であったのかを知らず、事前にも当日にも、あまり踏み込んで代表様にお話を伺わなかったため、従来のイベントはそれで問題なく運営されていて、自分が実プレイの際、机上のスペース管理にまごついたのは、単に経験およびシミュレーションの不足によるものだったのかもしれません。

ただ、小道具として、出塁状況を示す目的と、通りかかる来場者の方に「野球のゲームをしている」ことを視覚的にアピールできる、疑似的なダイヤモンドに加え、硬質のクリアケースに入れた参照しやすいチャート、それにスコアの記入などを容易にするためのバインダーなど、これまでの私的ゲームプレイにあたって(ここ最近は遊んでいませんが)使っていたものを、イベントにも準備して行こうかという考えもありました。
しかし、もともと何度もイベントをこなしておられるうちに用意されたものもあるだろうし、あまり「自分流のやり方」を変に押し通す格好になるのもいかがなものか?
……などと思案するだけで事前に相談させてもらうことを怠り、さらには小道具どころか20面ダイスすら忘れてしまう体たらくでした。

そうしたコミュニケーションの部分に関して、最大の痛恨時はケームマーケット終了後、代表様と夕食をご一緒させていただいた際、野球ゲームについても同人活動についても、またそれ以外のことについても、是非お聞きしたい話や、同好の士として興味のあることは少なくなかったというのに、あまり気の利いた話題を提示できなかったことでした。
出展者側でのゲムマ参加を初体験して、イベント本番が終わった直後で、どこかホッと気が抜けた部分があったように思えてなりません。悔やまれます。

あと、交流の面では、こういう機会のためにこそ作ったはずの名刺を忘れて行ったことは大ポカでした。
せっかく大学時代の友人や後輩にも会えたというのに……

そんなこんなで、他にも反省するべきポイントは尽きませんが、ここに書いたことも端折ったことも含めて、もしまた何かの機会があれば少しでも活かせるよう、しっかり心にとめておきたい次第です。

人生初の体験、とても楽しかったです。
皆様、本当にありがとうございました!!
posted by うずランド at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

ゲームマーケット大阪2013のレポート 〜中編〜

趣味のブログというものは、あくまでも余暇を使って更新されるものであり、公私の都合と折り合いがつく範囲で記事を書けばそれでよいのでしょうが、今回のような内容の場合、ある程度は「早さ」も意識されるべきではないか?

といった考えから、いつにない雑事の多さに、なかなかまとまらない記事の前半を先に投稿してみたわけでしたが、続きを書き上げるのに、さらにこれ程の期間を要するとは思っていませんでした。

そんなわけで期間が空いてしまいましたが、ゲームマーケット大阪2013のレポートの続きをやらせてもらいます。

→レポート前編はこちら

10:00の開場を今や遅しと待ちかねていた一般参加者の皆様がホールに詰めかけますが、やはり最初はある程度、企業ブースや有名サークルに人の流れの多くが向かいます。
並んで「開場待ち」される熱心な方々なら尚更でしょう。
後で知ったところによると、500人くらいが並ばれていたそうです。

「人が来るようになるのは、だいたい一時間か二時間ほど経ってから」
一発勝負の代表様も話しておられた通り、個人ブース周辺はあくまでも通路といった感じです。
去年に比べて会場は二倍程度の広さで、そこまで大混雑の印象はありませんでしたが、卓上野球機構の事務局長様によると、前回は「窒息するかと思った」ほどすごかったそうです。

開場当初、二人ともイベントスペースの長机周辺で、通りかかる方々にご挨拶していましたが、「一人はブースの中にいる方がよいかも」と代表様が仰ったので、それならばと早速、ブース内に立とうとしましたが……

どうにもイベントの雰囲気に不慣れな私は、混雑しているバックヤードを抜けて、ブースの中に回るための「ルート検索」に戸惑ってしまいます。
とりあえず、机の下をくぐろうとしましたが、うちに割り当てられたパイプイスにもたれるように、何故か未使用のパイプイスが立て掛けられていて邪魔なのに、ブースの外側から動かそうとすると倒れそうで、一体どうしたものかとさらなる戸惑いが……

かように戸惑う私には任せておけないと感じられたのか、代表様は私が見落としていたブースとブースの隙間(すぐ近くにあった)から手早く内側に立たれます。
いきなり「使えないところ」を露呈してしまい、何とも気まずい幕開けとなりました。

やがて、現れた希望者と「スモーカーズワイルド」の体験プレイを始められた代表様に代わり、私がブース内に。
それからは基本的に、代表様がイベントスペース、私がブースという格好になりました。

bbplay.png
↑「BIG野球」のプレイ風景。
さすがに代表様は手慣れたものでした。


代表様の語り口を参考に、見本の選手カードを使い、ちょっとダイスを振ってもらう機会なんかも作りつつ「BIG野球」というゲームのシステムを短時間でご紹介して、あわよくば体験プレイなどもしていただこうと奮闘を続けます。

そんな中、来場者の波にふと見覚えのある顔が……
大学時代のサークルで一緒だった、T君とおよそ15年ぶりとなる再会でした。
聞けば、サークルにいたメンバーの間には、現在でもわりと繋がりがあるとのこと。
「BIG野球」も購入してくれたT君、ありがとう。K先輩とかも元気そうだとのことでなにより。

さらに、T君が話を回してくれたようで、同じサークルの後輩、F君も会いに来てくれました。
同人ゲーム界隈で名を知られた「まど☆マギオン」などを手がけておられるサークル・翠屋本舗にF君の友人がいるらしく、「よければ一度、見に行ってやって下さい」と言ってもらったけど、なかなかブースを離れられる機会がなくてごめんなさい。

さてさて、かつてホビージャパンから発売されていた「BIG野球」には、やはり相応の知名度があるようでした。
ゲームを購入されるに至った流れも、はじめから「BIG野球」を目当てにブースまで足を運んでいただいた方が大部分でした。

わりと近い場所にブースを構えておられた、同人ゲーム「東方超人録」で知られるサークル・赤竜亭のスタッフの方も「BIG野球」をご存知で、お買い上げいただくことが出来ました。
そういえば「東方超人録」は去年の時点から興味があったものの、とてもブースを訪ねるような余裕はなく、その点は少し残念でした。

そうして、ブースで「BIG野球」のご紹介をさせてもらっておりますと、いよいよというべきか、イベントスペースでの体験プレイに移行していただける方が!

それまで、実際のプレイは「スモーカーズワイルド」も含めて、代表様が対応しておられましたので、私としてはインスト&プレイinイベントスペース初体験となるわけです。

が、しかし……
これがどうにもお粗末で申し訳ない内容になってしまいました。

相手の方がソフトバンクを選択されたので、私もパ・リーグのオリックスを選びましたが、先方が手早くオーダーを決められたのに対し、私もここぞとばかり、用意した「参考オーダー表」に合わせてチャッチャとスタメンを並べようとしたところ、変な焦りもあって一部のレギュラー選手のカードを見つけられず、非常に不自然なオーダーに……

スコアシートへの記入も、ミミズがのたくったようなへろへろの文字になって、もともと字がきれいな方ではありませんが、それにしてもひどい有様でした。

ゲームのルールはまあ頭に入っていたものの、目下の試合に使わない、残り10球団分の選手カードをどこに置くか微妙に困ったりもして、ちょうど隣で「スモーカーズ〜」がプレイ中だったこともあり、テーブルの上がとにかくゴチャついてしまい、チャート類を参照する程度のことからして、実にあたふたし通しでありました。

かくして、「このまま続けて、とことんグダグダになる恐怖」に私が耐えられなくなり、プレイは序盤であえなく中断させていただくことに……

相手の方は人当たりがよく、頭の回転も早そうな好青年で、なんとなく私の様子を察して下さったのでしょう。
十分に楽しんでもらうことが出来ず、本当に申し訳なく思っております。


一方、お隣のテーブルでは「卓上野球機構」の体験プレイが、好調に稼働を続けているようでした。
サークルのスタッフがそれぞれ解説・補助を務められ、一般来場者同士によるゲームを手際よく仕切っておられます。

ただ、そうしてイベントスペースが盛り上がっているにもかかわらず、ゲーム本体の売行が必ずしも絶好調でなかったことは意外でした。

tbo.png
↑お隣(卓上野球機構)のブース

去年、昼過ぎの時間に卓上さんのブースを訪れた時、私がお願いして取り置きしてもらっていた一個を除いて、既にゲームは完売御礼の状態でした。
その結果だけを見ていると、もう少し用意するセットを増やされても大丈夫かと思えましたが、なかなかこういう同人ゲームの適切な部数を決めることは難しいのだと認識させられました。

「レポート」としてはだいたい以上の通りなのですが、つらつらと書いているうちに、またしても分量が長くなって参りましたので、イベントの個人的な反省点や改善プランなどは、稿を改めて書かせていただくことにします。
次回、後編(反省編)に続く……
posted by うずランド at 00:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

ゲームマーケット大阪2013に行って来ました! 〜前編〜

ずっと以前から、おそらくは学生時分くらいから、出展者側として同人系イベントに出ることにほのかな憧れを抱き続けていた私ですが、この度のゲームマーケット大阪2013の機会に、「THE BIG野球」の同人版を制作しておられるサークル・一発勝負の代表様よりお誘いをいただき、念願叶ってイベントデビューを果たすことが出来ました。

そのレポート的なものを軽く書かせてもらおうと思います。

去る3月10日の日曜日、天満橋のOMMビルで開催されたゲムマ大阪は、商業・同人ともに多数のブースが出展される、卓上ゲーム界の一大イベントであります。

→詳細は公式サイトをご覧下さい。

さて、サークル入場が始まる、9:00の少し前に会場に到着すると……

既に一般入場(10:00)を待たれている長蛇の列で、待機場所のホールは埋め尽くされていました。
同人系イベントに出向いたことは何度かありますが、並んで開場時間を待ち、イベント開幕の瞬間に立ち会ったような経験はなかったので、こういうところからして新鮮に感じられます。

開場待ちの列を通り過ぎ、スタッフの方にサークル入場証を提示して受け付け。
スタンプラリーのためのハンコを手にして、企業・一般ともにブースの設営準備が始まっている、慌ただしい雰囲気の会場ホールに足を踏み入れました。
本当にもう、こういうことがいちいち新鮮でワクワクします。

一発勝負に割り当てられた場所の、すぐ隣のブースでは既に、赤い帽子とウインドブレーカーを着込んだ、卓上野球機構の皆様が準備を進めておられます。
早速、一年ぶりとなるご挨拶をさせていただきました。

ほどなくして、現地のブースで直接合流する段取りになっていた、一発勝負のオーナー様がご来場。
私よりもやや年上とのことでしたが、非常に若々しい第一印象で、卓上野球機構の方々と初めてお会いした時にも感じましたが、やはり趣味を持つことは人間の健康に寄与するところが大きいのでしょう。

今回、残念ながら他のメンバーの方々はご都合が合わず、オーナー様と私の二人体制でイベントに臨むことに……
これはなかなか責任重大かも。

オーナー様は手慣れた調子でブースの設営を開始。
ここで私はこの日のために試遊スペースで使おうと準備しておいた、各球団別の「参考オーダー表」を取り出しました。

まあ、だいたい自分の好きな球団なら、大まかなレギュラー選手の守備位置や打順、先発や抑えに起用されている投手の構成くらいは把握しているものでしょうが、もし実際の野球、あるいは最近のチーム事情について詳しくないけれど、「BIG野球」に興味を持って下さるような方がおられた場合、体験プレイでのメンバー選定を円滑に行っていただけるのではないか? という考えで用意してみたのです。

なんのことはない、単に「週間ベースボール」増刊号の誌面を縮小コピーして貼り合わせ、ラミネート加工しただけの簡単なものですが、少しでもブースに彩りを添えられれば……という意図もありました。

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↑一発勝負のブースはこんな感じ

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↑タバコを吸わずに長生きするのを目指すゲーム……のはずが、ボードを周回するうちにどんどんタバコを吸いまくり、残り寿命さえもタバコ代に換金され、いつの間にか「命が尽きることがゴール」みたいな様相になったりする、海外の禁煙啓蒙ゲーム「スモーカーズワイルド」の体験プレイも行われました。

ところで、私は出展側のスタッフであることが見てすぐにわかるよう、南海の帽子と近鉄のユニフォームという、まったく若年層に配慮しない「衣装」を着用。
ちなみにオーナー様は近鉄の帽子に日ハムのジャンパーという出で立ちでした。

そうこうしているうちに時刻は10:00、いよいよゲームマーケット大阪2013が開幕です!

出展者の拍手が沸き起こる会場に、来場者の方々が押し寄せました。
とはいえ、会場は去年のおよそ二倍の広さが確保されており、参加者のマナーも概ね良好で、そこまで大きな混乱は起こらなかったようです。

大阪の地で二回目となるアナログゲームの祭典で、果たして卓上野球ゲームは存在感を示すことが出来たのか?

そして、初イベントに臨む私を待ち受けていたものは?

長くなってきましたので、イベントの模様はまた次回に書かせてもらうことにします。
反省点なんかも次回にまとめていきたい考えです。
posted by うずランド at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

3月10日はゲームマーケット大阪

さて、今月の10日(日曜日)、大阪は天満橋のOMMビルにて、国内最大級のテーブルゲームイベント・ゲームマーケット大阪2013が開催されます。

私は去年も一般参加者としてイベントに出向き、卓上野球機構の皆様にご挨拶させていただいたのですが、あれから既に一年……
早いものですね。

→去年のレポート記事の前編
→同じくレポート記事の後編

さて、今回はなんと、ありがたいことにサークル一発勝負代表様よりお誘いをいただき、私もイベント当日の出展・頒布活動のお手伝いをさせてもらえることになりました。

言わずと知れた「THE BIG野球」の制作を続けておられ、例会も活発に開催されている老舗のサークル様です。

この手の同人イベントに「出す側」として参加することには、密かに憧れておりましたもので、最初に軽くお話を振っていただいた折に、チャンスとばかりガツガツと参加を打診したようなところがあり、ちょっとしつこかったかと反省もしていますが、本当にありがとうございます。

なお、ゲムマ大阪には去年に続いて、卓上野球機構の皆様も参加されます。
同じジャンルを扱うサークルということからなのか、ブースは隣同士の配置となっています。
(一般ブースの306が一発勝負・307が卓上野球機構)
→詳細はゲームマーケット大阪2013の公式サイトにて

ご来場された方々に、アナログ卓上野球ゲームここにあり、という存在感を(引かれない程度にいろいろとわきまえた上で)強烈に知らしめてやろうと意気込んでおります。
posted by うずランド at 00:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 野球ゲームの話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする