フリーのプログラム言語HSPによる、
文字情報主体のシンプルで自由度の高い野球ゲーム
「テキストスタジアム」を制作中です。

ss2012.png

◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

公開予定の選手データに、
ニコニコ動画ででこるんさんが公開されている、
「東方野球in熱スタ2007」の設定をお借りしています。
※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2015年01月17日

今さらになって、ようやく原因が特定できた「テキストスタジアム」のバグ

昨年末の休みにパソコンを弄っていて、不意に気が付きました。

「テキストスタジアム」で、まれにメッセージの一部が表示されない不具合、正確には一瞬でスキップされて次のテキストが出る現象が起きていて、その原因として考えられるのは、プレイヤーが画面上の「OK」とか「次へ」とかの仮想ボタンを押すまで、ゲームの進行を止めておく入力待ちの処理か、あるいは画面のチラつきを抑える表示書き換え処理の一部に、私が発見できていない記述ミスがあることでした。

過去、私は目を皿のごとくにしてスクリプトを見返し、原因となりそうな部分は全て修正したはずなのにも関わらず、やはり同様の不具合が、それも特定しきれないタイミングで発生し続けていたのです。

で、この度、制作が事実上の中断状態に入っていると認めざるを得なくなってようやく、冒頭でも述べた通り、不意に原因がわかりました。

とある画像ファイルの加工処理していたところ、これも以前からごくまれに起きていたことですが、範囲を選択するにあたって意図していない操作が行われるのです。
どうも、マウスの左ボタンを一度だけ押したはずが、ダブルクリックしたように扱われてしまうことが起きているようでした。
最近になって、その誤動作の頻度は上がっているようで、そういえば他にも「シングルクリックしたつもりがダブルクリック」という現象がいくつか思い返されました。

私のゲームの場合も、意図せずにボタンを連打したために前述のようなことが起きていたのでしょう。
しかも不定期で……

要するに原因はマウスだったということです。
試しに他のものに交換すると、少なくとも今のところ問題は起きなくなりました。

あぁ……
このことは実のところ、かなり心に引っかかっていて、挙げ句の果てにはHSPそのものの不具合すら疑ってしまう始末でした。

仮想ボタンの位置を微妙にずらせば、同様の不具合を回避することは可能ですが、試合を進めるにあたって面倒な感覚になったりするかもしれません。

それにしても、今になって原因がわかるなんて……
posted by うずランド at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テキストスタジアム制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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