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◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

公開予定の選手データに、
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※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2009年06月06日

ランナー進塁のサブルーチンを考える

ランナーの出塁および進塁について、プログラミング的にどう処理していくかは頭をひねったところでした。

最初、出塁状況(ランナーなしから満塁までの八種類)のパターンごとに、この状況で単打が出た場合、二塁打が出た場合、また同じ結果でもランナーがさらに進塁できる場合(一塁ランナーが単打で三進するなど)という具合でサブルーチンを組もうとしていましたが、どうにも作業が煩雑に感じられました。

そこで考えた末、もっと細かいところまで処理を分割して考えることにしてみました。
どういうことかといえば、ランナーの出塁と進塁を以下のパターンに整理したのです。

(※以下、文字数短縮のためランナーを走者と表記)
・打者が一塁に出塁 ・打者が二塁に出塁 ・打者が三塁に出塁
・一塁走者が二進 ・一塁走者が三進 ・一塁走者を消す
・二塁走者が三進 ・二塁走者を消す
・三塁走者を消す


以上、九つの処理を行うサブルーチンを作り、組み合わせることで全てのパターンを網羅できます。
なお、出塁と進塁の処理とは、具体的には走者の名前と走塁にかかわる能力値を移動させることで、また「〜を消す」というのはホームインした場合や牽制死の際に用います。

今回も、まったく技術的にはたいしたことのない話で恐縮です。
ただ、私が読んだプログラミングの初等の本にも、「サブルーチンはできる限り単純化した方がよい」という意味のことが書いてありましたが、実際に組んでみることで初めてそれを実感できた気はします。
やはり、プログラミングは習うより慣れろ、実践あるのみということで……

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posted by うずランド at 15:37| Comment(1) | HSPでプログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MSXで野球ゲームを作り始め、
ランナーの部分で躓いたところ、
ここにたどり着きました。
Posted by ダイサンブ at 2015年04月01日 15:17
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