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◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

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※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2014年03月27日

野球関連本の話

唯一無二の野球ゲーム小説として、その筋(?)では有名な「ユニヴァーサル野球協会」が、たしか今年の一月くらいに白水Uブックスというレーベルで復刊されました。



このニュースを知って以来、これは何か当ブログでも「祝・復刊」的な記事を書きたいものだと考えていましたが、なかなか行動に移せないまま、気がつけば三月になっておりました。
リアルプロ野球の開幕も目前ですね。

私がこの作品を知り、非常に興奮しつつ読んだものは新潮文庫版でしたが、既にそれから二十年以上が過ぎています。
長らく絶版が続いていた(中古本の入手は難しくなさそうですが)同作が、再び新たな装丁で出されたことは愛読者の一人として嬉しく思います。

後書きや書評などで解説されているような「創世記」に絡めた深読みをしても、自らが生んだ空想の世界に現実を侵食される男の偏愛・ある種の狂気に思いを馳せても、単純に超エキサイティングなベースボールゲームの描写に胸を躍らせても、読者によって様々な楽しみ方の出来る「ユニヴァーサル野球協会」。
未読の方はこの機会に是非!
……みたいなことを書くには、中途半端に時期を遅らせてしまった感もありますが、本当におすすめの一冊です。

あとそれから、日本ハムファイターズが北海道に移転する前、後楽園と東京ドーム時代の三十年間を取り上げて編集されたムック、「俺たちの東京日本ハムファイターズ」も最近に読みました。



これは完全に偏見なんですけど、オタクっ気のある野球ファンって、日ハムファンが多いような気がしてなりません。
単に私が大学時分のサークルで、TRPGのキャラに「イースラー」とか「パットナム」とか名前を付けてた奴と一緒だったからだけなのか?
しかし、SNEの昔のリプレイにも「ブリューワ」というキャラが出ていたような……

かくいう私も、特別にファンだからという理由はなく、「タイゲイニー」とか「シアンフロッコ」とかの名前を拝借していましたが……

そんなことはともかく、前に記事(→参照)を書いた「俺たちの川崎ロッテ〜」と同様の主旨による、ベースボール・マガジン社発刊のムックです。

個人的に東京時代のファイターズでは、私が野球を観るようになった時期の日米野球で、連続無失点記録を引っさげて来日したドジャースのハーシュハイザー投手から本塁打を放った田村藤夫捕手が印象に残っています。
また、あまり現役時代を知らず、ほとんど過去の映像・写真でしか見ていないのですが、高橋直樹投手のフォームには独特のカッコよさを感じます。
posted by うずランド at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月21日

抱腹絶倒まちがいなしの傑作リプレイとして名高い、田中天さんの「トワイライト」と「ジパング」を読んだけど、自分はそれほど笑えなかった話……を書くつもりだったのが、どんどん内容が膨れ上がってしまった記事。

二年ほど前から、友人に誘ってもらって地元のゲームサークルに参加するようになり、学生時分以来、かなりのブランクを経てTRPGを遊ぶ機会を得ている、という話を何度もこちらで書いてきました。

その流れで、過去にはまあ面白いとは思いながらも、単行本化を買うほどではなかったTRPGのリプレイというジャンルの、以前には感じていなかった次元の面白さを再認識し、今さらながらハマったという話題も繰り返し書かせてもらっています。

近頃は当ブログも更新頻度が激減し、個々の作品を取り上げて、このリプレイが面白かったよ的な記事は書けていませんが、様々な著者およびゲームのものを楽しんでいることは変わらず、私が読む(買う)本の五割以上はリプレイという状態です。

ご参考までに、私が以前に書いたリプレイ関連の記事を何本か……
→アリアンロッド・リプレイ・ブレイド
→ダブルクロス The 3rd Edition リプレイ・アカデミア
→同 リプレイ・ナイツ


そういえば、この流れのきっかけとなった作品である「ブレイド」の著者、丹藤武敏さんの最新作「カラミティボックス」も出ていますね。

さて、そんなふうに、元々はあまり馴染み深かったとは言いがたいリプレイの数々を読むうちに、それまではほとんど知る機会のなかった、リプレイ専門(というわけでもないでしょうが)の作家の方々の存在を知り……まあきくたけ(菊池たけし)さんとかのお名前は、RPGマガジンが出ていた頃の昔から知っていましたが、そうした個々の書き手についても自ずと注目するようになっていったわけです。


先述の過去記事で挙げた「アカデミア」中村やにおさんなど、最近では新シリーズの「メビウス」を完結させられましたが、なんというか既に私の中で「この人が何か書くなら、(リプレイに限らず)とりあえず読みたい」くらいの対象であるといえます。

そのような流れで、世間一般には必ずしも著名ではない、リプレイ業界の書き手の面々を知るうち、自然と私の耳に入ってきたのが、今回の話題のメインとなる田中天(たなか・たかし)さんの評判でした。

FEARのウェブラジオにもゲスト出演されており、特徴的な渋い声に加え、「天(たかし)」をそのまま音読みした「てん」というニックネームで、ご本人が出ておられない場でも様々なエピソードが語られ、気がつけば「業界には田中天という個性的な書き手がいて、多くの逸話を残している」ことを刷り込まれておりました。

で、私が「アルシャードセイヴァー」を遊ぶ際、基本ルールブックと同じタイミングで出たと思われる、同作最初のリプレイを読んでみましたが、その著者(GM)が田中天さんだったのです。
この時、私は著者名をまったく意識せずに購入し、読み始めた段階で「この人が有名な天さんか」と気付きました。

で、初田中天リプレイを読み終えた感想なのですが、いろいろと聞いていた噂に反して、「なんか随分と普通だな」というのが正直なところ……だったのですが、これは新作(リニューアル)ゲーム第一弾のリプレイということで、公式の世界設定紹介や個々のルール(とその運用)のチュートリアル的な要素が強く、あまりに新奇だったり、作者のカラーが強過ぎるものを出す時期ではなかったのだろう……というふうに受け取りました。

さて、別段に悪い印象はないものの、よい意味でも強烈な印象を残すことのなかった田中作品初体験(一応、前述のシリーズは三冊とも読みました)からしばらく経って、突如として私の中で、天さんの存在が膨れ上がる契機が訪れます。

それは、TRPG業界に関わる書き手の皆さんの、ブログやツイッターをなんとなく見て回っていた流れで、天さんのブログ「天日録」を読んだことでした。

「私的TRPG再入門とリプレイ読みブーム到来」の流れの一環ではありましたが、別に昨今の業界について知識を深めたいといったような考えでなく、本当になんとなく思いつくまま、その日に限って電車の待ち時間に、スマホ上で閲覧した「天日録」でしたが、これが実に面白いのなんの!

国内、海外、アナログ、デジタルを問わず、ゲームにまつわる話題だけでも多岐に渡って興味深い記事が書かれているのをはじめ、本や音楽についての感想、ちょっとした業界の裏話を含むご自身のお仕事事情、家庭内でのエピソードなど、何を取り上げても書き手の博識ぶりと対象への愛が伝わる筆致で、私はそれ以来、数日に渡ってブログの過去記事を貪るように読み尽くし、すっかり田中シンパに染まったのでした。

伊藤計劃さんの小説など、天さんのブログをきっかけに購入したものも多数あります。

「艦これ」への「ひとくぎり」つけ方も愛情とスマートさを感じさせるものでしたね。
→田中天さんが艦娘を退役させたようです Togetterまとめ

そんな私が、天さんが過去に執筆されたリプレイの中でも、とくにファンの間で面白いとの評判が高い「ダブルクロス・リプレイ・トワイライト」に強く興味を惹かれたのは、まったく自然な流れであるといえるでしょう。

しかしながら「トワイライト」は同ゲームの一つ前の版(2nd Edition)で出された作品であり、既に一般の書店には並んでおらず、古本屋でも見つけることは出来ませんでした。

シリーズの好評を受けて、現行バージョンに対応した環境で出された新作「帰ってきた快男児」はもちろん読みましたが、私の「トワイライト」への渇望は高まるばかりでした。

まあ、ヤフオクとかで探す手もありましたが、ふと思いついたのが、サークルの友人なら過去のシリーズを持っているのではないか? ということで、お願いをしてみたところ、快く貸し出しを了承してもらえ、ようやく名作の誉れ高い「トワイライト」に触れることが叶ったのでした。

さらに、友人が気を利かせてくれ、同じく天さんの筆によるダブクロリプレイ「ジパング」もセットで!

両シリーズを貸してもらう際、友人は「存分に笑い転げてくれ」的なことを言っていて、私も十分にそのつもりで奇想天外な田中ワールドを堪能するべく、まずは「ジパング」のページをめくり始めたわけでしたが……

実際のところ、
あまり、読書中に笑うことはありませんでした。


そのかわり、というべきでしょうか……
笑うよりも、むしろ感動させられたよっ!!!

全二巻、シナリオ四本で完結する、短めのシリーズであることを感じさせない、(ネタバレを避けるために詳細は除きますが)「悠久の時の流れを超えて、大切な人を想い続ける心」を描いた、壮大な物語がそこにはありました。

「トワイライト」も期待に違わぬ面白さで、とくに一巻に登場する(こちらもネタバレ回避で詳細略)、ある敵側の女性の悲哀と、ヒーローたちが活躍を終えて去った後、舞台となった小国を待ち受けるであろう試練、それに立ち向かわんとする若き王女の決意……といったものに思いを馳せずにはいられず、有名(?)なクレオパトラ・ダンディ以上の強烈な印象を私の中に残しています。

そんな天さんの最新作が二冊同時に登場!

まさに今、読んでいる最中なのですが「メタリックガーディアン」「グランクレスト」も、地元サークルでプレイ機会のあるゲームなので、より一層に楽しめそうです。

大注目な新刊のみならず、「ダブルクロス・リプレイ・メビウス」のスピンオフ小説の話題も、これを書いている現時点での、天さん関連の旬なトピックとして外せないでしょう。
同作で天さんが担当されたPC・墓守清正を主人公に据え、原作でもPCヒロインに劣らぬ存在感と魅力を振りまいた激萌えNPCヒロイン・ネズミとの後日談が描かれています。

天さんご自身による、
「セッション収録後、突如、俺の心に創作意欲が込み上げた! 書いた! 墓守が、ネズミとイチャイチャしながら、並み居る強敵を相手に俺TUEEEと無双するドリーム小説!」
との紹介文そのままの痛快無比な作品。

→田中天先生のダブクロ・スピンオフ小説が読めるのは「富士見書房公式 TRPG ONLINE」だけ!

いいかげん記事が長過ぎて、内容が散漫になったきらいもありますが、今後も田中天さんの作品・活動から目が離せへんでっ!!

なんとなく食わず嫌いだったような人が、もしもこの記事をきっかけに田中作品に触れて下さったなら、ファンの一人として非常に嬉しく思います。

→田中天さんのブログ「天日録」はこちら
(最近の情報発信はツイッターが中心になっているようです)
タグ:田中天
posted by うずランド at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | TRPG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

さらば(?)ウルトラマン

「ウルトラマン」(初代)のブルーレイディスクが三分割のボックスで発売されて、その最終巻が出たことを契機にした全話一挙放送が先日にニコ動であって、私は結果的にその大部分を視聴したのですが、その際に覚えた妙な感慨みたいなものについて書きたいと思います。

そういう放送があることを知って、なんとなく覗いてみたらそのまま続けて観た……という、まあわりとありがちっぽい流れだったのですが、ただ惰性でボーッと観ていたのかというと、あながちそうでもありません。

かつてないペースの連続一挙視聴を続けるうち、私の頭にふと、こんなことが浮かんだのです。

もしかすると、自分の人生で「ウルトラマン」をじっくり観るのは、これが最後の機会なのではないか?

こちらのブログでは以前から述べていましたが、私のオタクな分野の興味は、現在も特撮からは離れたままになっています。

かつては特撮ファンで、中でもとくにウルトラファンであることを自覚・自称する程度には「好き」の度合いが強く、ちょっと特撮から距離を置いたとはいえ、別に嫌いになったということはなく、また自分自身にその手の作品を無理に観ないような「縛り」を課したりはしていません。

にもかかわらず、ある程度の期間が(数年単位で)過ぎても、「ちょっと最近の作品を観てみるかな」みたいな気が起こらない事実には、なんというか不思議な感覚すら持っています。

まあ「オタクな方面の趣味」と一括りにしても、その中でいろいろなものに食指を動かすだけの元気とか活力とかが、加齢とともに低下しているだけなのかもしれませんが……

本題に戻って、久しぶりに「ウルトラマン」をニコ動のコメント付きの環境で観ているうちに、これは別に私の生命が近々どうなるという意味ではないですけど、「あぁ、こんなふうに『ウルトラマンを改めて観直す』のは、ほぼ間違いなくこれが最後の機会だ」という、確信じみたものが強まるのを感じたわけなのです。

作品自体の感想はといえば、「作りが丁寧だ」とか「怪獣の造形がすごい」とか、ファンとしては十人並みなものが、まあ順当に浮かんで来ました。

ここらへん、例えば「第二期ウルトラ」と比較して、シリーズを続けるうちに「雑」になったり「手抜き」が顕著になったりした……みたいな印象を過去には強く持っていた(まあこれも、ありがちなこと)のですが、これは作り手の姿勢が真摯であったことは当然として、同時に番組を制作し続けるために必要な力加減というかペース配分というか、「手の抜き方」的なノウハウが出来上がっていなかったことが大きいのではないか……いや、今さら改めて書くほど目新しい解釈ではないですけど、私は今回の視聴でそんな考えが強くなりました。
※そういえば、昔ラジオで、制作当時のスタッフ(どなたかは覚えていません)の方が「セブン」の最終回について、「こういう番組を作るのはこれが最後かもしれないので、やれること、やりたいことは全てやりきろうという雰囲気だった」と回想しておられたような……

さて、そんなこんなで「最後」の視聴は続きました。

初代マンは幼少の頃から通算して、一度も観ていない回はありませんが、それでも各エピソードごとの大まかな話の展開や、ウルトラマンと怪獣の格闘の流れまで、けっこう覚えている回もある一方、内容を忘れていて新鮮に映る回もあり、飽きや疲れを感じることなく楽しめました。

以下、改めて感じたことをつらつらと……

・序盤のエピソードに登場する怪獣群、恐竜型から昆虫っぽいデザインの宇宙人、前番組との世界観の繋がりを示す半魚人に、非人間型の植物怪獣といった具合で、見た目はもちろん、設定的にも趣向の違うものを次々と登場させる流れには、バラエティに富んだものを見せようというスタッフの心意気を感じました。
(ゲスラも当初はモスラの幼虫を改造する予定だったらしいし、前話のグリーンモンスに続いて特徴的な外見になっていたはず)

・ウルトラマンが初めて自力で敵を倒せなかった「バラージの青い石」、記憶では一方的なピンチに陥っていた印象でしたが、スペシウム光線こそ通じなかったものの、格闘でアントラーの大顎を折るなど、十分な強さを見せる演出を再発見しました。

・ホシノ少年役の津沢彰秀さんが、スキー場でのロケ中の怪我で降板、引退されたことはファンにとってはよく知られた話であり、私は長い間、「まぼろしの雪山」がホシノ少年の最終登場回だと思い込んでいましたが、実は「怪彗星ツイフォン」がそうであり、ウーの回には登場すらしていなかったことに軽く驚きました。

・「果てしなき逆襲」にゲスト出演する、真里アンヌさん演じるパティ隊員、子供の頃に観た印象では、何やら秘密を持って来日していたような記憶がありましたが、ほとんど完全に休暇で観光に来ただけといってよく、怪獣ザンボラーと何の関わりもなかったことに拍子抜けしました。
変身しようとするハヤタの前に立ちふさがり、まるでその正体に気付いているかのごとく「待って、ハヤタ! あの怪獣はどうしても、私がこの手で倒さなければならないの……」的なことを言っていたような記憶は、私が捏造したものだったようです。

・途中で入るブルーレイの宣伝の中で、ウルトラマンのスーツアクター・古谷敏さんの現在のお姿を拝見。スペシウム光線のポーズを取った左手の指の角度に「おぉっ! この角度はまさしく!!」とばかり、思わず目を見張りました。

・科特隊の衣装は、オレンジの隊員服の他に、正装および非作戦時用の青いブレザーが用意されているのがいい! と、これは前々から思っていましたが、やはり改めてその考えが強まりました。
「怪獣墓場」での怪獣供養のシーンなど、あの衣装が画面を引き締めています。フジ隊員だけ喪服なのもさらにいい味を出しています。
シーボーズ出現を知らせる通信に、喪服姿のフジ隊員が「科学特捜隊でございます…」と沈んだ面持ちで応え、「怪獣出現!?」と場の雰囲気が一変、お経を上げていた坊さん達をそのまま残して出動する流れは、子供の頃に大笑いした記憶があります。

他にも多々ありますが、冗長に過ぎるので割愛します。

そして、いよいよやって来た最終回。

私の地元では子供の頃、だいたい夕方の4:30くらいからウルトラシリーズの再放送が、一日二話セットでやっていました。
その中でも、「初代」や「セブン」は再放送の頻度が多かったように思います。

物心ついた時分、既にシリーズは「レオ」まで終了しており、幼年向けの雑誌とか書籍とかで予備知識を得ていたので、ウルトラマンがゼットンに負けることは観る前から知っていました。
ウルトラマンの最期が、わりとあっさり演出されていた(少なくとも自分は子供の頃からそう感じていた)こともあり、それほどショックは受けなかったのですが、元の体に戻ったハヤタが、これまでの記憶を全て失っていたことは、子供心に衝撃的でした。
(※この設定は後年の映画などの内容によって、ハヤタが当時の記憶を持たないままにはなっていないようですが、私はここ最近の映画をよく知りません)

こうして、最後になるかもしれない視聴は終わりましたが、そのうちまた、今度は「ウルトラセブン」で同様の企画があったりしたら、それはそれで「これが最後の『セブン』だ」とか思いつつ観たい考えですが、以前に比べてニコ動を覗く頻度が減っている現在、今回のようにたまたまタイミングが合わなければ、知らないうちにスルーしていることも十分ありそうです。

観る機会に恵まれるかどうか、それはひとえに「縁」である、というのが私の感覚で、こういう趣味的な分野についてはとくにそうです。

実際、今回の一挙放送で見逃した回も何本かありますが、それはなんというか、そういう縁だったのではないかな……と。

私があと、何年生きるかはともかくとして、これで「ウルトラマン」という作品には一区切りついた気がします。
個人的に、最近のニコ動は従来のテレビ的なものに近づき過ぎているようで、あまり好ましく思っていなかったりもしますが、このような放送を企画してくれたことに感謝しています。



これが本当に本当の「人生最後の視聴」となるのかどうかはさておいて……
ひとまず今は、
さらばウルトラマン、そしてありがとう。
posted by うずランド at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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