フリーのプログラム言語HSPによる、
文字情報主体のシンプルで自由度の高い野球ゲーム
「テキストスタジアム」を制作中です。

ss2012.png

◆ 2012/11/1 ◆
「トライアル版 」HSPプログラムコンテスト2012 に応募しています。

公開予定の選手データに、
ニコニコ動画ででこるんさんが公開されている、
「東方野球in熱スタ2007」の設定をお借りしています。
※コンテスト応募版は東方野球のデータではありません。

2013年11月23日

迷いから抜け出し、手応えが感じられるような気がするように思えなくもない。

ライフワークであるところの「テキストスタジアム」制作がどうにも停滞している(もうすぐ半年くらいか?)のは、まあ私の持つ怠慢な性向に因っているのはもちろん、期間がズルズルと長引くあまり、どこか飽きているようなところもないとは言えません。

加えて、この場でも何度か吐き出していたように、今年の夏以降は職場環境のちょっとした変化に見舞われたのと、単純に仕事の拘束時間が増えたのが重なり、やや滅入り気味だったことも影響していると思います。

さらにさらに、ちょっとつまらないことを書いてしまいますが、実はそうした職場でのアレやコレに多少は慣れ始めてからも、ゲーム制作に気持ちを向けきれなかったことには、まあ一応の理由があったりもします。

地元サークルで遊ぶ機会を得られているのを契機に、15年近いブランクを経てTRPG熱が再燃していることは、こちらの記事でも頻繁に取り上げておりますが、そういう実際にプレイするゲームとはまた別に、ニコ動などで展開されているような、架空のセッションを取り上げたいわゆる「疑似リプレイ動画」を、私も作ってみたくなる衝動に駆られていたのです。

が、しかし、私自身の動画制作ノウハウおよび、環境(必要ならそれを整えるための知識も含む)は不十分であり、その他、様々な素材もイチから作ったり集めたりせねばなりません。

そういう一連の作業も込みで「創作の楽しさ」なのは理解しているつもりですが、これは当然というべきか、やはり「ちょっと興味あるしやってみるか」程度の軽い気持ちで手を出しても完成に至らせるのは難しく、何よりも確実なのは、それを新しく始めるのなら、もはや既存のゲーム制作は完全に頓挫してしまうということでした。

これまで「テキスタ」の制作を始めて以来、その手の衝動とか浮気の虫は、わりと冷静な気持ちで抑えることが出来ていましたが、今回は過去に例を見ないほど制作活動が長期的に停滞して、初夏くらいの時期に「10月を目処に成果物を上げよう!」と意気込んだのが、前述の職場関連のなんやかんやで消沈した流れも加わり、けっこう長い間、どっちつかずにグダグダと動けないでいる時期が続いてしまいました。

で、そういう期間が長引けば長引くほど、際限なしに腰が重くなるという悪循環……

それがまあ、最近になって「艦これ」やり始めたのが契機で、とりあえず「TRPGの疑似リプレイ動画作りたい願望」には一区切りついた気持ちになりました。

変に義務的な感じに捉えているのではなく、「テキスタ」制作再開の機運が一気に高まったので、次回あたりの記事で「現状の自分に出来る野球ゲームの形」みたいな内容を書かせてもらおうかと思います。

あと、蛇足ながら、以前にちょろっと書いたような気がする、「BIG野球」のカードを使ってマルチプレイカードゲームっぽく遊ぶ試みについては、実際にやってみるとたいして面白くないことがわかり、再考という名の放置状態になっています。(ルールのまとめも乱雑な手書きメモがあるのみ)
誰にも求められていない報告かとは思いますが、一応、けじめ的な意味でお知らせを……

いや、しかし、それにしても、本当に今、間違いなく確実に「流れが来てる!」んですよっ!!
「テキスタ」制作活動の停滞を振り払うのは、今しかないと確信しました。

だってねぇ、「艦これ」始めて三日目のプレイ(1-3をクリアしておらず、最高レベルの艦娘も10未満)で、あっさり川内三姉妹が揃うんですよ!?

いける! これは間違いなく「宇宙がオレに微笑んでる」レベル!!

虚ろな目の男は、早口でまくしたてながらHSPのエディタに何かを書きつけていた。
見るとはなしにモニタを覗きこむと、エディタには意味不明な文字列が並んでいるばかりであった……
posted by うずランド at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テキストスタジアム制作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

「艦これ」の新規着任枠にようやく入れたので、いろいろと触ってみた所感を書くつもりでいたところが……

とりあえず「艦これ」については、あまり攻略法だとか効率的にゲームを進めるための知識を得ることに躍起にならず、手さぐりでマイペースに楽しめればよいかと考えていますが……、


とか何とか思いつつ、早速こんなムックを買っているのは「なんとなく手始めにマニュアル本買う(買っただけで満足することも多し)のが大好き野郎」の本領発揮といえるでしょう。

そんなわけで、ようやく「ブルネイ泊地」サーバにて、待望のプレイ開始が叶ったわけですが、最近のソーシャルゲームとかブラウザゲームの類は少しも触っておらず、いやそれどころか家庭用据置ゲーム機とか携帯ゲーム機もいつの間にか一台もなくなっており、デジタル系なゲームは「東方」くらいで、なおかつ「輝針城」もイージーをクリアして自分の中で一段落が着いているという、非常に軽い接し方が日常になっている私にとって、果たして当節の超人気タイトルに馴染めるかという不安は少なからずありました。

まあ、ゲームの話ですから、やってみて肌に合わないなら、そこでやめればよいだけのことではあります。
ただ、久しぶりに「うおぉっ! このゲームやってみたい!!」と盛り上がった直後の肩すかしは、なんというか精神的ダメージ……とかいうほど深刻なものでないにせよ、ヌルいのに尾を引き続ける表現困難な「嫌な気分」を生むと同時に、多くの人が楽しんでいて私的にも楽しそうに見えた「艦これ」が、実は自分に合わなかったりすることは、これも本当に表現が難しい(そして、他人にとっては激しくどうでもいい)脱力感・虚無感・厭世感(←それほどか!?)みたいな負の感情、すなわちマイナスエネルギーを生成して、そこから怪獣が誕生することが懸念され……って、すみません、よくわからないですよね。
なんか自分も詳しくは覚えてないんですけど、たしか「ウルトラマン80」ってそういう設定じゃなかったですか?

それで、矢的猛(主人公)は中学の先生として、子供たちの心からマイナスエネルギーを生まないために尽力してる……みたいな。

いや、別に「80」の話はどうでもよかったですね。
ただ、今この文章を適当に書いてて急に思い当ったんですけど、そういえば「艦これ」の敵である海のモンスター・深海棲艦というヤツは、その正体についての詳しい設定とかが語られてないそうですが、なんか「80」に沈んだ船が何かの理由で怪獣化(メカ幽霊船的な)して復活するエピソードがなかったですか?
その話に、ガッツ石松さんが出てた記憶が……
いや、だからどうしたっていう話でもないですけど。

さらにどうでもいい話を続けますが、「艦これのアイドル」として方々で愛されたり弄れたりしている那珂ちゃん「ゲームがつまらなくても、那珂ちゃんのことは嫌いにならないでください!」というセリフを聞いた瞬間、突然、本当に突然にして私の脳内で「ウルトラマンA」の最終回のセリフの締めの一言、「たとえ、その気持ちが何百回、裏切られようとも……」が繋がりました。


「それが、那珂ちゃんの最後の願いです!」
そう言い残して、那珂ちゃんは近代化改修のタネに……

……
…………
………………

そんなところで、今回は締めたいと思いますが、ブラウザゲームに慣れない古い人間としては、ゲーム終了する時にデータがきちんと保存されるか不安でたまりません。


最後に、ここ最近はTRPGの話題を書いていませんが、私のイチオシタイトルである「神我狩」で最初の公式リプレイが発売されました。

世界設定にキャラ作成の手順など、メインプレイに入る前の導入が非常に丁寧で、ファーストリプレイに相応しい一冊です。
posted by うずランド at 01:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月13日

基本的な知識が欠けていた

少し調べてみたところ、どうも「艦これ」の新規登録の抽選枠というのは、公式でサーバの開放がアナウンスされている時間に接続しなければ、そもそも抽選の枠に入れていないらしい(この解釈で間違ってないだろうな?)ことを、恥ずかしながら初めて知りました。

つまり、私の場合、仕事の時間を考えると、なかなか平日の抽選には参加するのが難しいことになります。

主に月末などの不規則的に早めの帰宅が可能な日のワンチャンに賭けるか、職場の増産期(おそらく年末まで)が過ぎるのを待つより他ないということでしょうか。

それが今日、急に予定が変わって仕事が早く終わり、抽選の仕組みを知った途端にこのタイミングで、久々に日が沈む前に帰れるなんて、いきなり当選のラッキーも有り得るのでは……などと夢を見たのも束の間、「猫パンチ画面」を一度拝めただけでした。
後から公式の情報で確認したところによると、私がリロードした時間には既に枠が埋まっていたようです。

このところ、サーバ開放は平日の 17:30からが慣例のようなので、これは当分ゲームを始められそうにないな……と思いましたが、夜の時間帯の開放も予定されているとのことなので、まあそちらにも期待しつつ気長に取り組む姿勢で臨みたいと思います。
posted by うずランド at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月12日

なかなかブルネイ泊地に受け入れてもらえない日々

運のよい人は、増設された「ブルネイ泊地」サーバーでのゲーム開始が叶っているようですが、私は何度か試してみても全サーバーの満員を示す画面か、あるいはヘルメット娘と呼ばれるキャラの画面しか拝めないまま日々が過ぎており、仕方なく別の「式姫草子」というゲームに手を出してみようかと思いましたが、やはり私自身が現在、気晴らし的な意味合いで単に「面白いゲーム」を求めているわけではなく、あくまで「艦これ」一点に絞られた興味の高まり方をしている事実を再確認し、「式姫〜」もなかなか作り込まれたプレイしがいのあるゲームで、運営も丁寧で安定しているらしいことを感じましたが、「とりあえずこっちをやってみるか」的に始めることはしませんでした。

結局、DMMのゲームはとりあえず触ってみた、なんかブロック崩しっぽい奴を一度やったきりで、スタートできない「艦これ」の画面でヘルプや用語説明を拾い読みしているばかりなのが現状です。

あまりに停滞が続いているので、いっそのこと「艦これ」がプレイ可能になるまで野球ゲームの続きでも作るかという、わりと主客転倒なのか本来の道に戻っているのかわからない考えも生まれましたが、夏前の記事でチラリと書いていた(たぶん)、新規試合画面の攻守切替を視覚的にわかりやすくするための、ある「仕掛け」を作る時点で苦戦気味であり、さらに計画していたゲーム全般に渡っての変数管理を見直すという作業に至っては、もう制作が滞っていた期間が長過ぎて、過去の自分が組んだスクリプトの理解にひどく骨が折れるという、この手の無計画かつ怠惰なゲーム制作者が陥りがちな事態を避けられず、実際のところ、まあ過去に組んだサブルーチンをコピペしたりして流用はしつつも、もう一度アタマから作った方が早いのではないか? という、ある意味「いっちょ、やってみるか」的なモチベが久々に生まれるとともに、今回の「やり直し」が不発に終わればいよいよ制作自体も終わりかも? という予兆をひしひしと感じながら、「艦これ」のプレイできる日を待ちわびて、ブラウザのキャッシュをクリアしつつ再接続するのでした。
ラベル:艦これ
posted by うずランド at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

野球関連の本を買うにあたっての個人的な傾向

今年のプロ野球も日本シリーズが終了して、あともう少し経てば、選手の個人成績その他を網羅した、野球雑誌のシーズン総括号が出るわけで、それは近年の私にとって野球関連で唯一の購入対象となる書物なのです。

野球に関係する内容のアレやコレを扱った書籍・雑誌の類にほとんど手を出さなくなって久しく、改めて自覚するまでもなく、一言で表現するなら野球に対する全般的な興味が薄れているのかとも思えます。
いろいろな新しい事象に対して、敏感に貪欲にアンテナを向けることはないわけです。
これは別に、野球だけに限った話ではないかもしれませんが……

その一方で最近になって、野球にまつわるトピック・諸々の知識を収集するにあたっての、自分の興味の方向みたいなものがわかったような気がするので、今回はそのあたりのことを思いつくままに書いてみようかと思います。

ベースボールマガジン社から出ていた「週刊プロ野球データファイル」、あれを全巻(100号だったかな?)揃えた人はどのくらいいらっしゃるのでしょうか。

私も前述の通り、興味が薄れつつある傾向とはいえ、記録・記憶に残る名選手やら、球史に語り継がれる好ゲームやら、その他にも野球全般にまたがって書かれた読み物自体がまったく嫌いになったわけではなく、書店で立ち読みして眺める機会は何度かありましたが、購入したものは一号もなく、また同誌について「買おうか? どうしようか?」と迷うこともなかった気がします。

少なくとも私にとっては、興味のない内容ではないが、購入して手元に集めたい気はしない、というのが正直なところで、それは内容そのものに関係なく、ただ一つの単純な理由によるものでありました。

それは……
プロ野球の歴史はまだ完結していないから。

目玉の一つである、一軍で一試合でも出場した選手が網羅されたという、6000人分の選手名鑑について、個人的にどうしても中途半端感が拭えないのです。

当然ながら、あれの発売以降に登場したルーキーや外国人は収録されておらず、現役選手の成績は完結していません。
日本プロ野球史が続いている以上、この手の企画はどうしても「その時点」でのものにならざるを得ません。

それならば、一シーズンごとに区切られた記録集計号を買った方が……というのが私の感覚です。
そういえば、こちらも全号をコンプリートしてはいませんが、特定の年度を総括して編集された「週刊プロ野球セ・パ誕生60年」は何冊かを購入していました。

いやまあ、これまでスポットの当たることのなかったような選手に至るまで、一軍成績が網羅されているのですから、「プロ野球データファイル」の名鑑に資料としての価値・企画の意義みたいなものが十分過ぎるほどあるのは理解しているつもりです。

さて、そうやって「区切りのよさ」を求めたがる性向の私にとっては、既に歴史に一区切りがついた球団を取り上げて編集されたムックなんかは、大いに購入意欲の湧く対象といえます。
具体的には、南海・近鉄・阪急あたりとかの……

そんな私の本棚に、最近、新たに加えられた一冊があります。
小学生の頃、プロ野球に興味を持つようになって、最初に注目したチームであるロッテの、川崎球場を本拠地としていた時代を切り取った「俺たちの川崎ロッテ・オリオンズ」です。



川崎時代に絞られた内容ですから、1974年・第一次金田政権下での日本一も既に過去の話であり、半期優勝するもプレーオフで敗れたり、最後の躍進を見せた稲尾監督時代も首位には届かなかったり、日本シリーズに出ることが叶わぬまま千葉への移転を迎えた「川崎ロッテ」の記録が綴られた一冊です。

私がリアルタイムで野球を観始めた頃の懐かしい、しかし動いているところはあまり見たことのなかった(ロッテの試合は中継が少なく、せいぜいプロ野球ニュースくらい)、仁科・園川・荘・牛島・愛甲・西村・高沢・横田・古川・水上・袴田・上川・ディアズ……各選手たちの顔ぶれ。
「サンデー兆治」が復活を遂げたのも、伊良部・小宮山・前田ら各投手がデビューしたのも川崎ロッテでした。

思い入れのあるチームだったこともあり、これまでに購入した同様のムックの中で、最も興味深く楽しんで読めました。

ただ、この時代を語る上で外せない存在の一人、落合博満選手についての記述が、「ライバル(阪急の山田投手)が語る」という間接的な内容になっており、もしかするとご本人からの寄稿・コメントを得られない事情があったのかも……みたいな考えも浮かびましたが、落合さんが当時のオリオンズに対して、「ロッテは私を育ててくれた球団ですロッテでプロ入りして本当に良かったロッテと川崎球場愛してます最高!」的な、好意的な発言ばかりしていたら違和感があるし、だからといって「稲尾監督の下ではお世話になったが総じてロッテ時代にはロクな思い出がない山内監督とちょっと考えの食い違いがあったことを取り上げて『オレ流でワガママ』なイメージをつけられるし『本社の人間が必死でガムを売っているのに野球しか出来ない男が高給を稼ぐのか』みたいな言葉もあったし川崎球場の環境も劣悪そのものでした」とか、否定的な内容中心だったとしたら、この本の主旨に反すると思うので、これはこれで良かったのではないかと……

あと、当時のロッテのユニフォーム、なかなかカッコよくないですか?
なんというか「主人公のチーム」に似合うデザインだったと私は思います。
posted by うずランド at 16:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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